血管障害を見逃さない血管機能検査の組み合わせは?
小社血管病セミナーで冨山博史氏が講演
糖尿病・高血圧は血管障害を介して心血管疾患の発症・増悪に作用する。したがって,これらの疾患では,血管障害の程度・変化を評価する指標が必要である。そうした指標として,血管機能検査の有用性が注目されている。2月4日に東京都で開かれたMedical Tribune血管病セミナー「見逃さない! 今話題の血管病」※1において東京医科大学第二内科教授の冨山博史氏は「血管を診る」をテーマに講演し,「血管機能検査にはさまざまな方法があるが,その適切な組み合わせを確立する必要がある」と述べ,同氏が行っている検査の進め方を紹介した(関連記事)。
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