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循環器疾患:2008年の記事
- 収縮能が保持された心不全患者に対するARBの有用性は?/CHARM-Preservedに続き,I-PRESERVEでも明らかな有効性認めず(2008/12/24)
- ACE阻害薬への併用薬はCa拮抗薬か,利尿薬か?/Ca拮抗薬のほうが心血管イベント予防に有用との成績 ―ACCOMPLISH試験(2008/12/12)
- バゾプレッシンV2受容体拮抗薬tolvaptanの血行動態への効果/悪影響を与えることなく低ナトリウム状態などを改善(2008/12/5)
- 急性心不全治療において体重減少と予後は相関しない ―ESCAPE試験サブ解析より(2008/11/19)
- 低LDL-C血症・高hs-CRP患者に対するスタチン投与の有用性示す ―JUPITER試験(2008/11/11)
- 血中コエンザイムQ10濃度は心不全患者の予後予測の指標(2008/11/5)
- 低リスク安定型狭心症患者に対する治療戦略はPCIか薬物療法か? ―わが国初の多施設無ランダム比較試験JSAPの意味すること(2008/10/27)
- 慢性心不全から急性心不全への悪化は7日前から予測可能?(2008/10/8)
- 糖尿病網膜症の発症抑制,改善にARBカンデサルタンが有用である可能性―DIRECTから(2008/10/2)
- 高リスク患者におけるARBテルミサルタンの標準治療への上乗せ効果について ―TRANSCEND試験より(2008/9/9)
- 3年ぶりに改訂されたESC心不全ガイドライン/急性・慢性心不全のガイドラインを一本化(2008/9/3)
- CHFにおける貧血に関する画期的な総論/低ヘモグロビン値をむやみに上昇させるべきでない(2008/8/15)
- 心臓再同期療法の長期予後改善効果 ―患者の術前背景因子から100%予測することは不可能(2008/8/5)
- イコサペント酸エチルは脳卒中の再発を予防する/JELISサブ解析結果から(2008/7/29)
- CHF合併心房細動患者において,リズムコントロールとレートコントロールの効果は同等(2008/7/8)
- CHF管理において6か月ごとの患者教育と電話によるモニターは,入院回避,QOLの改善に有効(2008/6/30)
- 心電図の左脚ブロックは左室肥大を伴う高血圧患者における心血管死,突然死,心不全発症の危険因子/LIFE試験に新たなサブ解析結果(2008/6/2)
- 急性心不全患者のリスク評価に心筋トロポニン値測定が有用(2008/5/22)
- MRI遅延造影所見が突然死の予測に有用である可能性/肥大型心筋症において非持続性心室頻拍の発生と関連(2008/5/13)
- NT-proBNP迅速測定機の臨床的有用性が示される(2008/4/22)
- ONTARGETの結果を考察する/ARBが“最強のACE阻害薬”と同等の心血管イベント抑制効果を示したことを評価(2008/4/8)

