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2010年4月の記事
- 糖尿病腎症患者ではビタミンBにより腎症・血管イベント悪化/カナダの多施設二重盲検RCTより(4/30)
- パニック症状への早期介入:精神科受診に至らない軽症段階でのストラテジー/オランダのRCTから(4/30)
- 骨代謝研究最前線<9>骨代謝における役割の解明が進むスクレロスチン(4/30)
- 国立がん研究センター皮膚科医長が語る(2)分子標的抗がん薬と“くじら”の関係!?(4/30)
- 抗血栓療法で注目される「血小板機能簡易モニタリングシステム」とは/日本では未導入,日本血栓止血学会で問題提起(4/28)
- 未承認薬50,適応外薬59が開発要請へ/厚労省WGが「医療上の必要性が高い」と判断(4/28)
- 国内研究でも示されたHbA1Cの「U字関係」/冠動脈血行再建術後の糖尿病患者で,CREDO-Kyotoのサブ解析結果(4/28)
- 多くのがんでスクリーニングによる過剰診断が起こっている/画像診断技術の進歩も拍車(4/28)
- WHOが新型インフル対応を検証,ワクチン政策決定過程などに言及/感染研・岡部氏がIHR審査委員会会議の模様を報告(4/28)
- 国立がん研究センター皮膚科医長が語る(1)「がん治療における皮膚科の重要性は高まっている」(4/28)
- 骨代謝研究最前線<8>古くて新しいホルモンその3:エストロゲンの意外な作用機序とアンドロゲンに関する新展開(4/28)
- 日本動脈硬化学会がLDL-C測定法について「声明」/直接法は精度不十分,空腹時測定を前提とするF式使用を推奨(4/27)
- 日本のHibワクチン推定接種率は5~10%(4/27)
- GLP-1作動薬とDPP-4阻害薬のHbA1C改善効果を比較,軍配はどちらに?/メトホルミン単剤でコントロール不良の2型糖尿病患者が対象(4/27)
- 骨代謝研究最前線<7>古くて新しいホルモンその2:いまだ模索が続くPTHの作用機序(4/27)
- 難病の再発性多発軟骨炎の臨床像が明らかに/日本リウマチ学会で報告,気管支喘息との鑑別が鍵か(4/26)
- 再発性多発軟骨炎の特定疾患認定を呼びかける/日本リウマチ学会で患者支援団体が署名活動(4/26)
- 産婦人科からの離脱を考える時期,多くが卒後10年目までに集中(4/26)
- 骨代謝研究最前線<6>古くて新しいホルモンその1:見直されるビタミンD(4/26)
- 日本の脳卒中発症率,減少傾向が止まり横ばいに/STROKE2010で発表,滋賀県高島市の発症登録研究から(4/23)
- ポストDESとして期待が高まる生体吸収性ステント,国際的な臨床治験へ/遅発性ステント血栓症の克服に期待(4/23)
- 脳卒中薬物療法の公表論文が少ないのは研究者のせいではない(4/23)
- 妊娠中の食生活が孫にも影響,乳がんリスクが1.6倍に/米研究者が動物実験で解明(4/23)
- 骨代謝研究最前線<5>ビスホスホネート製剤の新展開(4/23)
- 阪大・荻原氏が説く「ARB+Ca拮抗薬配合剤に最適な患者」とは/「エックスフォージ」記者説明会で(4/22)
- 米FDA,抗甲状腺薬プロピルチオウラシルに枠組み警告追加(4/22)
- 早期の気管切開で人工呼吸器関連肺炎の発症率は改善しない/イタリア19施設の共同RCT(4/22)
- 大腸がんの便潜血検査手法に改善必要,米CDCの調査から/プライマリケア医の8割が医療施設で検査(4/22)
- 骨代謝研究最前線<4>PTH関連製剤,スタチン,そして新薬候補(4/22)
- [特別企画]エビデンスに基づく筋萎縮性側索硬化症(ALS)のケア-日米のALS診療の違いを踏まえて-/薬物治療,栄養および呼吸管理 前編(4/22)
- セツキシマブが進行再発大腸がん初のパーソナライズド・セラピーに/保険適用となったKRAS遺伝子検査との併用で患者絞り込む(4/21)
- SSRIに成熟脳神経細胞を成熟前の状態に戻す働き/日本人グループが長期投与したマウスで確認(4/21)
- 甘味料の摂取増加で低HDL-C,高TGが有意に増える/米NHANES(4/21)
- 骨代謝研究最前線<3>ほぼ順調な新薬開発(4/21)
- インクレチン関連薬とSU薬併用の適正使用勧告が一部修正(4/20)
- ロボットによる脳卒中リハ,集中的リハの効果を上回らず/発作後6か月以上経過の重度上肢障害患者(4/20)
- 脳梗塞を発症する高リスクTIAに積極的介入を/STROKE2010でABCD2スコア活用の試み(4/20)
- アイスランド火山噴火にWHOが健康リスク警告/喘息など慢性呼吸器疾患患者に外出制限も(4/20)
- 乳糖不耐症の多くが不適切な食事制限/米NIH第三者委員会が声明(4/20)
- 骨代謝研究最前線<2>喫煙,飲酒と骨粗鬆症,骨カルシウム代謝と死亡率(4/20)
- ITPへのリツキシマブ投与により血小板が長期間増加/デキサメタゾンとの併用で,イタリアからの報告(4/20)
- 脳卒中患者団体が街頭で署名運動,対策立法化を呼びかけ/民主・田中慶秋氏ら議員6人も参加(4/19)
- 骨代謝研究最前線<1>骨折リスク評価法の検討と新しい骨折危険因子の探索(4/19)
- 米国神経学会「認知症患者の運転能力診断にMMSEの有用性低い」/CDRはレベルAの推奨(4/19)
- 「90万分娩対応」秘策は有床診療所の活用,産婦人科医会が提言/総合周産期施設は高リスク分娩に集中(4/16)
- 日本人も葉酸,ビタミンB6摂取で心血管疾患の死亡リスク低下/阪大・磯氏らの前向きコホート研究より(4/16)
- 腎細胞がん治療薬アフィニトール副作用対策で呼吸器専門医に協力を要請/日本呼吸器学会,ノバルティスファーマの求めで(4/15)
- 田辺三菱がメドウェイ問題の社外調査委員会報告書を掲載/試験データ改竄の経緯や原因などが明らかに(4/15)
- 英ジャーナル独自レビュー「銀含有ドレッシング材の費用効果に疑い」(4/15)
- 会長選での直接選挙導入へ日医が検討委を設置/新執行部が初の定例会見(4/15)
- 肥満手術により妊娠高血圧症候群リスクが大幅に減少/米の保険データによる後ろ向き研究(4/15)
- 腹部大動脈瘤に対する血管内治療の成績/EVAR 1, 2試験から(4/15)
- シタグリプチン+SU薬の低血糖問題に東大・門脇氏が見解/未知の機序でSU薬の効果を急激に高めている可能性(4/14)
- 米FDAが膵酵素補充療法薬Pancreazeを承認(4/14)
- 国立がん研究センター嘉山理事長が週刊誌記事に反論(4/13)
- アルツハイマー病予防には食生活改善が強く寄与(4/13)
- 野菜・果物の全がんリスク減少にまた1つ疑問符,欧州研究より/近年の研究を裏づける結果に(4/13)
- 緊急提言:シタグリプチン+SU薬併用による重篤低血糖続発を考える(4/13)
- 崖っぷちERドクターの「2つの目」<18>ERと2010年臨床研修制度改正(4/13)
- 糖尿病患者はがん手術後の早期死亡リスクが高い/システマチックレビューに基づくメタ解析より(4/12)
- 米FDAがトリクロサンの人体への影響など再調査,来春に見解(4/12)
- シタグリプチン使用例での重篤低血糖,市販後3か月で13例が報告/全例がSU薬併用例,高齢者に集中(4/12)
- 日本血栓止血学会が血友病のセンター化構想を検討/世界的に血友病専門医が減少(4/9)
- 抗菌薬は「time honoredな薬剤」を優先,神戸大・岩田氏が提言/第84回日本感染症学会より(4/9)
- インクレチンとSU薬の併用で重篤な低血糖が国内で続発/日本糖尿病協会が適正使用に関する対策案をまとめる(4/9)
- 切除不能胆道がんに対するシスプラチン+ゲムシタビン併用で生存率改善/多施設RCTによる臨床第III相試験ABC-02(4/9)
- PSA検診,「学会」が「研究班」を批判/「ガイドライン解説」に死亡率低下のエビデンス反映されず(4/8)
- すたすた歩きで女性の脳卒中が37%も低下/米国人4万人の大規模調査で判明(4/8)
- 「高温調理された料理」が糖尿病と心血管疾患のリスクに/蒸し料理に比べTC,TG,HOMA指数が上昇(4/8)
- 卵アレルギー児へのインフルエンザワクチン接種,皮膚テストなしでもOK(4/8)
- 新型インフルの迅速診断キット陽性率,季節性を下回る/廣津医院・廣津伸夫氏が診断上の注意点などを解説(4/8)
- フィブラート薬は選択された集団を対象に投与すればメリットがある?/ACCORD脂質試験から(4/8)
- 日常診療への漢方薬の取り入れ方,「得意分野」の把握が重要/慶應大漢方医学センター長・渡辺賢治氏に聞く(4/7)
- 知るとよけいに落ち込みそう? うつに陥りやすい研修医の因子とは(4/7)
- 欧米と日本人のIGT像の違いを踏まえた理解が必要/小田原雅人氏がNAVIGATOR試験を解説(4/6)
- 糖尿病患者の降圧目標値変更は必要か?/小田原雅人氏がACCORD血圧・脂質試験を解説(4/6)
- 米国のリスクマネジメントから探る医療安全の方向性/徹底したトップダウン方式が必須(4/6)
- 明らかにされた第三世代SERMの治療効果/PEARL試験から(4/5)
- 日本睡眠学会がナルコレプシーのガイドラインを公表/リタリン処方時は睡眠医療専門機関で必ずMSLTを実施(4/5)
- 「偏差値坊や」を「青年将校」に育てる秘けつとは/医学界を代表する教育者が講演(4/5)
- 日医会長選,民主協調の原中氏が13票差で激戦制す/政権交代の影響色濃い結果に,新体制決まる(4/1)
- 初代理事長嘉山氏が所信表明「自立,自律,自浄を」/8月までにアクションプランを作成(4/1)
- 東大グループ,アディポネクチンに運動と同様の作用を発見/1型受容体活性化薬に“運動模倣薬”の可能性(4/1)
- THE 判例 CASE8[出題]糖尿病診療を巡る裁判(4/1)
- THE 判例 CASE7[解説と回答]損害論(4/1)
- 心不全について僕が語ること[最終話]さよなら,そして…/“僕ならこう診る”編5(4/1)
- ACCORD…この避けて通れぬ悩ましき大規模臨床試験(4/1)

