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2008年6月の記事
- 慢性心不全管理において6か月ごとの患者教育と電話によるモニターは,入院回避,QOLの改善に有効(6/30)
- うつ病や不安障害においても認知機能障害が認められる(6/27)
- 「血糖管理を厳格にすべきか,標準的にすべきか」それは本当に問題だろうか 〜2大試験の結果が示すもの(6/27)
- 日本老年医学会が大規模臨床試験EWTOPIA75試験を計画 −ハイリスク後期高齢者における脂質低下療法の意義を検証(6/26)
- 感染症の予後予測因子としてのCRP測定にようやくエビデンス(6/26)
- 変わる脳卒中急性期診療−日本の国民病克服を目指して(6/25)
- Hypertension 2008から見る高血圧の世界的潮流(6/24)
- 麻酔科標榜医制度はどうあるべきか−標榜医が日本麻酔科学会員より多い? 標榜医なら麻酔科医でなくても評価は同じ? 研修医教育と麻酔管理料算定は両立できない?(6/23)
- 低い成人喘息患者のインフルエンザワクチン接種率(6/20)
- 妊娠初期の尿路・性感染症の併発により先天性腹壁破裂が4倍に(6/19)
- リハビリテーション医療の連携に“主張あり”−患者本位の連携が困難,介護の現状に悲痛な声も(6/18)
- 糖尿病は聴力低下の独立したリスク−NHANESにおける解析結果(6/18)
- 腎移植の報酬制度は是か非か(6/17)
- 日本の先天性QT延長症候群患者を対象とした遺伝子と疾患の検討/変異部位や変異型により,心電図所見,心事故発生リスクに差(6/16)
- 糖尿病診断基準に新判定区分/空腹時血糖値100〜109mg/dLを「正常高値」に(6/11)
- 統合失調症の早期発見・早期介入/2年間の追跡調査で陰性症状の予防に効果(6/11)
- 変形性膝関節症の長期縦断疫学調査「松代膝検診2007」/発症予防や保存的治療が重要(6/10)
- ADVANCE試験・血糖管理アームの成績が示される/“ACCORDショック”から約4か月,対照的な結果(6/9)
- インタビュー:四川大地震で示した国際緊急援助隊・医療チームの“日式医療”−医療技術,患者への接し方に温家宝首相らも賞賛(6/9)
- 充実するCKD関連領域の診療指針/『CKD診療ガイド高血圧編』『CKD診療ガイドライン』など続々(6/9)
- 救命救急センターの現況を踏まえ整形外科医が提言−労働環境,教育システムの改善,治療成績の把握など(6/6)
- 見直しが進む精神障害の呼称(6/6)
- 座談会シリーズ「地域医療は再生できるか−崩壊の危機を再生の好機に−」(1)/崩壊の危機を再生の好機に−東金病院院長・平井氏に聞く(6/5)
- USPSTFが成人に対する2型糖尿病スクリーニングガイドラインを改訂(6/5)
- 救急領域において,培養にPCR法を併用したMRSAの積極的検出が有効(6/5)
- 難しい院内暴力対策-耐えてしまう医師たち(6/4)
- がんの倦怠感に精神刺激薬が有効(6/4)
- 超高齢者における降圧の意義がHYVET試験で明らかに/日本の大規模観察研究でも注目のエビデンス(6/4)
- 心電図の左脚ブロックは左室肥大を伴う高血圧患者における心血管死,突然死,心不全発症の危険因子/LIFE試験に新たなサブ解析結果(6/2)
- 工学技術を利用した運動器リハビリテーション−開発の経緯と筋トレーニング,膝OA治療などへの可能性(6/2)

