[2009年3月24日]

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ドクターズアイ・最新論文で考える日常臨床

CABG vs. PCIその結論は?

兵庫県立尼崎病院循環器内科 佐藤 幸人

研究の背景:CABGもPCIも年々進歩,SYNTAX試験では一長一短の結果

 急性冠症候群(ACS)患者を除いた狭心症患者において,冠動脈バイパス術(CABG)か経皮的冠動脈インターベンション(PCI)かという論争は幾度となく繰り返されてきたが,いずれの治療法も年々技術が進歩し,合併症は少なくなってきている。

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