[2012年9月18日]

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がんにしばしば併発する帯状疱疹,果たして危険因子なのか?

台湾の地域人口ベース研究

 一部の感染症や移植など免疫抑制状態でしばしば併発する帯状疱疹(herpes zoster)。がん患者においても非がん患者でより多く帯状疱疹が認められることが知られるが,帯状疱疹とその後のがんリスクの関係はあまり知られていなかった。台北Veterans General HospitalのYu-Ping Wang氏らは台湾国内の健康保健データベースに基づく研究から帯状疱疹と各種がんの関連を検討,その結果をCMAJ 2012年9月17日オンライン版に報告した。

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