5歳未満の夜間睡眠不足でその後の肥満リスクが約2倍に
昼寝の効果なし,米の前向き縦断研究から
米ワシントン大学のJanice F. Bell氏らは,5歳未満時点での夜間睡眠時間が短いと,5年後の小児肥満のリスクが約2倍に高まっていたとの前向き縦断研究の結果を9月6日のArch Pediatr Adolesc Med(2010; 164: 840-845)に報告した。昼寝による肥満リスクとの関連は確認されなかったという。
…この続きを読むには,MT Proにログインまたはご登録ください
MT Proは医師・医療関係者さま向けの会員制ポータルサイトです。一度ご登録いただければ,MT Proの独自取材記事,本邦最大の医学専門紙 Medical Tribune の全記事,その他のサービスを,すべて無料でご閲覧・ご利用いただけます。医師・医療関係者の方は,下記よりログインまたはご登録ください。
