[2010年8月25日]

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妊娠初期の単純ヘルペス感染症に対する抗ウイルス薬と先天異常リスクの関連見られず

デンマークのヒストリカルコホート研究

 デンマーク・コペンハーゲンのBjörn Pasternak氏らは,単純ヘルペスあるいは帯状疱疹ヘルペスに感染した妊婦への抗ウイルス薬使用と先天異常リスクの増加に関連は見られないことを本日(8月25日)のJAMA2010; 304: 859-866)に報告した。同国内の出生コホート研究でアシクロビル,バラシクロビル,ファムシクロビル3剤の妊娠初期の服用との関連が検討された。

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