400mL献血の年齢制限引き下げは医学的には可能
—第2回献血推進のあり方に関する検討会
厚生労働省(厚労省)は,10月29日,都内で「第2回献血推進のあり方に関する検討会」(座長=西城病院理事・清水勝氏)を開いた。同検討会は,若者の献血離れが将来の血液確保に深刻な影響を与えかねないことから,現在200mL献血しか認められていない16,17歳にも医療現場での需要が大きい400mL献血,あるいは成分献血を認め,高校生献血を積極的に推進していくことを検討している。
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