[2008年4月30日]

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日本人リウマチ患者の生命予後

治療法の進化との関連解明にも期待

 従来,関節破壊の進行を遅らせ,痛みを抑える治療がおもだった関節リウマチ(RA)治療の目標が,生物学的製剤などの登場により関節破壊の進行抑制だけでなく,寛解導入,ひいては生命予後の改善にまで可能性が及びつつある。第52回日本リウマチ学会(2008年4月20〜23日,札幌市)では,日本人RA患者の生命予後に関する報告が行われた。

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