[2011年8月11日(VOL.44 NO.32) p.44]

~収縮期血圧150mmHg超の患者~

初回から2剤併用降圧療法を

〔ロンドン〕ケンブリッジ大学アデンブルックス病院(ケンブリッジ)のMorris J. Brown教授は「収縮期血圧(SBP)が150mmHgを超える患者には,途中で単剤療法から併用療法に切り替えるよりも最初から2剤併用療法を行った方がSBPの低下が大きく,血圧管理にも優れる」とLancet(2011;377: 312-320)に発表した。

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