[2010年7月29日(VOL.43 NO.30) p.01]
早期の抗菌薬投与がCOPD急性増悪の転帰を改善
〔シカゴ〕ベイステート医療センター(マサチューセッツ州スプリングフィールド)のMichael B. Rothberg准教授らは,慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪で入院した患者のうち,最初の2日間に抗菌薬を投与された患者では,投与が遅れた患者または投与されなかった患者と比べて,人工呼吸器の使用と再入院率の減少を含むアウトカムが改善することがわかったとJAMA(2010; 303: 2035-2042)に発表した。
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