MT Pro 独自記事アーカイブ

2012年アクセスランキング

2011年アクセスランキング

2011年下半期のアクセスベスト10

  1. ABO血液型に新たな意義? 疾患との関連示す2つの報告/予後を左右する血液型について“ほぼ同じ結論”
  2. 双葉病院の患者置き去り誤報はなぜ起きたのか/「災害時の混乱」ではすまされない,真相究明に医師ら立ち上がる
  3. ついに出た! インクレチン関連薬の臓器保護効果の臨床研究/GLP-1受容体作動薬の心保護効果
  4. ロスバスタチン vs. アトルバスタチン,プラーク退縮を直接比較/同等の“前例のない”大きな効果,AHA 2011で発表のSATURN試験
  5. 新規クラスの糖尿病治療薬SGLT2阻害薬の承認,「反対」が「賛成」上回る/7月19日の米FDA諮問委員会で
  6. 日本循環器学会,ダビガトラン適正使用推進に関する緊急声明
  7. 減塩で心血管リスク上昇は「誤った解析による誤った結論だ」/滋賀医大・上島弘嗣氏がSteassen氏を批判
  8. 4価HPVワクチン,ガーダシルの公費助成が15日に開始/筑波大・吉川裕之氏が解説
  9. ピオグリタゾン,シタグリプチンの間質性肺炎にいかに対処すべきか/工藤翔二氏に聞く
  10. スタチン投与で成人入院患者のインフルエンザ死亡が4割減/米CDC新興感染症プログラムの観察データを分析

※2011年7〜12月にアップした記事の2012年1月5日までのアクセス集計結果

2011年12月のアクセスベスト10

  1. スタチン投与で成人入院患者のインフルエンザ死亡が4割減/米CDC新興感染症プログラムの観察データを分析
  2. GIP最新研究が示唆するインスリン・DPP-4阻害薬併用の有用性/血糖コントロールにおけるGIPの意義
  3. SGLT2阻害薬ipragliflozinにメトホルミンと同等の血糖改善効果/12週投与,安全性も同等に高い
  4. ノロウイルスもついに「ワクチンで防げる疾患」? 第Ⅰ・Ⅱ相試験で良好な成績/米の成人対象,ただし「血液型B型とAB型の人は除外」の理由とは
  5. 降圧薬による余命の延長,初めて証明/SHEP試験の終了後解析結果
  6. レニン阻害薬アリスキレンのALTITUDE試験中止を発表/ノバルティスファーマ,DMC勧告を受け
  7. “最強スタチン対決試験”を読み解く/代田浩之氏,平山篤志氏に聞く
  8. 【グラフで見る日本の医療】急増する糖尿病人口,1,000万人超える/2011年11月発行の「Diabetes Atlas」第5版より
  9. 思春期に牛乳を毎日摂取した男性は進行性前立腺がんリスク3倍/アイスランド・レイキャビック研究
  10. メンタル系薬を効かせるためのワンポイント・アドバイス<4>/やむをえずカタール

※2011年12月にアップした記事の2012年1月5日までのアクセス集計結果

2011年11月のアクセスベスト10

  1. 双葉病院の患者置き去り誤報はなぜ起きたのか/「災害時の混乱」ではすまされない,真相究明に医師ら立ち上がる
  2. ロスバスタチン vs. アトルバスタチン,プラーク退縮を直接比較/同等の“前例のない”大きな効果,AHA 2011で発表のSATURN試験
  3. ABO血液型に新たな意義? 疾患との関連示す2つの報告/予後を左右する血液型について“ほぼ同じ結論”
  4. カンガルーケア被害者の会設立 “助産師中心医療の危うさ”指摘/全国から6家族が参加,「国にも責任」
  5. アルツハイマー病は感染症? 米国の動物実験で示唆/プリオン病と同様,自己触媒メカニズムにより異常型蛋白質沈着
  6. メンタル系薬を効かせるためのワンポイント・アドバイス<1>/「セブン&イレブンのリズム」を
  7. 治験段階にある注目の分子標的治療薬6剤の特徴は/第49回日本癌治療学会でシンポジウム
  8. 【緊急コメント】スタチンのアンダーユースは世界共通の課題/AHA 2011で発表のSATURN試験についてSteven Nissen氏と一問一答
  9. 「鼻水? のどの痛み? 抗菌薬は使わないで」米CDCがキャンペーン/11月14日〜21日の1週間
  10. ポストスタチン新候補となるか? メトトレキサートの心血管疾患治療薬としての可能性/米のシステマチックレビュー・メタ解析

※2011年11月にアップした記事の2011年12月5日までのアクセス集計結果

2011年10月のアクセスベスト10

  1. ついに出た! インクレチン関連薬の臓器保護効果の臨床研究/GLP-1受容体作動薬の心保護効果
  2. 減塩で心血管リスク上昇は「誤った解析による誤った結論だ」/滋賀医大・上島弘嗣氏がStaessen氏を批判
  3. 子どもの膣がんリスク40倍,母親のジエチルスチルベストロール服用で/1970年代から開始の3試験を対象にした米国立がん研究所の解析
  4. PSA検診の勧告レベル引き下げへ,米予防医療委員会「推奨しない」/米国泌尿器科学会は猛反発
  5. 神奈川県・黒岩知事が会見,不活化ポリオワクチン導入を改めて明言/「国が何と言おうと神奈川だけでもやる」
  6. ダビガトランとワルファリンどう使い分けるか? 専門家が議論/日本循環器学会プレスセミナー
  7. スタチンによる脳出血リスク,メタ解析発表/関連性認められず
  8. 減塩の有効性巡り日本高血圧学会でディベート/論争の“火付け役”ルーベン大学Jan A. Staessen氏を招聘
  9. うつぶせ寝以外にも多い,乳児の睡眠関連死予防へAAPが初の勧告/睡眠関連の全リスクを列挙
  10. 大流行中のマイコプラズマ肺炎,マクロライド高度耐性化率が約90%/国立感染症研究所感染症情報センターが速報

※2011年10月にアップした記事の2011年11月5日までのアクセス集計結果

2011年9月のアクセスベスト10

  1. 4価HPVワクチン,ガーダシルの公費助成が15日に開始/筑波大・吉川裕之氏が解説
  2. “ワルファリンと同等に危険な薬”の認識で処方を,桑島巌氏/ダビガトラン出血死亡例問題についてJ-CLEAR理事長として語る
  3. BMI 25未満でも肥満症に,日本肥満学会が今後の改訂案示す/森昌朋・肥満症診断基準検討委員会委員長が発表
  4. 肥満症診断基準を11年ぶりに改訂/日本肥満学会,10月に発行
  5. 経管栄養者の口腔細菌叢は大きく破綻,九大グループ「命取りの恐れも」/パイロシーケンスを用いて寝たきり高齢者対象に解析
  6. 1日15分の運動が3年も寿命を延ばす/運動療法について台湾からの新たな知見
  7. 「眼」ではなく,「まぶた」で将来の心血管リスクが分かる?!/デンマーク,“100%完全フォローアップ”による前向きコホート研究
  8. PTH補充療法は副甲状腺機能低下症の標準治療か/謎に満ちたPTHを使いこなすための長い道程
  9. HPVワクチン接種は1〜2回で3回と同等の効果?/米NCI研究
  10. DPP-4阻害薬初の配合剤が本日発売/ピオグリタゾンとの配合,武田薬品工業

※2011年9月にアップした記事の2011年10月5日までのアクセス集計結果

2011年8月のアクセスベスト10

  1. 日本循環器学会,ダビガトラン適正使用推進に関する緊急声明
  2. ダビガトランの副作用による死亡例報告で警告欄追加
  3. 米国の医師が65歳までに医療過誤の訴えに遭遇する確率は99%!?/25の診療科別の医療過誤リスクと賠償金支払い実績
  4. 英高血圧ガイドライン1世紀ぶりの大改訂「確定診断は病院ではなく家庭で」
  5. 新規抗凝固薬apixaban,心房細動の脳卒中・出血・死亡抑制でワルファリン上回る/ESC 2011発表のARISTOTLE試験
  6. 漢方四千年の底力を示す高麗人参由来ジンセノサイドRg1/選択的グルココルチコイド受容体モジュレーターとしての可能性
  7. 急性心筋梗塞患者への過剰な血液検査で「院内貧血」に,世界初の検討/JAMA関連ジャーナル特集“less is more”に米の医療記録ベース研究
  8. 寝酒が睡眠中の副交感神経活動を抑制・秋田大研究/健康人対象の睡眠ポリグラフ計による検討
  9. 【緊急解説】新規抗凝固薬はワルファリンへの優位性が問われる時代に/ARISTOTLE試験を山下武志氏が分析
  10. ピオグリタゾン膀胱がんリスク問題で調査報告書/添付文書改訂の根拠などが詳述

※2011年8月にアップした記事の2011年9月5日までのアクセス集計結果

2011年7月のアクセスベスト10

  1. 新規クラスの糖尿病治療薬SGLT2阻害薬の承認,「反対」が「賛成」上回る/7月19日の米FDA諮問委員会で
  2. ピオグリタゾン,シタグリプチンの間質性肺炎にいかに対処すべきか/工藤翔二氏に聞く
  3. 現状の減塩方針によるベネフィットはいまだ不明/コクランレビューから
  4. 淋菌感染症の治療が危機に,第一選択薬への耐性化進むも次の手なし/CDC,国立感染研の報告から
  5. 脳卒中と認知症は一連の疾患,“VCI”を対策の焦点に/米国心臓協会/脳卒中学会が合同声明
  6. 武田薬品,当局が再度ピオグリタゾンに関する注意喚起/7月11日からのフランスでの回収受け
  7. DPP-4阻害薬に配合剤と新薬,同時に製造承認/アログリプチン・ピオグリタゾン配合剤,リナグリプチン
  8. CETP阻害薬は糖尿病患者の糖代謝,インスリン抵抗性を改善/ILLUMINATE試験アドホック解析
  9. 新規経口抗凝固薬rivaroxabanの日本人での安全性を確立/第23回国際血栓止血学会でJ-ROCKET AF試験発表
  10. やっぱり減塩だけでは駄目? Na/K比が大きいと死亡リスクが上昇/米NHANES調査

※2011年7月にアップした記事の2011年8月5日までのアクセス集計結果

2011年上半期のアクセスベスト10

  1. インクレチン関連薬の膵炎・腫瘍への有害性を注視せざるをえない/米FDAのデータベースからの報告
  2. 「ピオグリタゾンの膀胱がんリスク」を考察する/フランスの新規処方禁止勧告を受けて
  3. 「当院だけの問題でない」救急受け入れ限界の亀田総合病院が会見/全国的な救急医療危機に対する国民的議論が必要
  4. DPP-4阻害薬は感染症のリスクを上昇させるのか/WHOの薬剤安全性情報データベースを用いた研究から
  5. BMIより正確な新肥満度指数“BAI”が誕生/“巻き尺1つ”でOK,臀囲と身長から算出
  6. プライマリケアでの「べからず集」トップ5とは/全米医師連盟がJAMA関連ジャーナルの名物コーナーに発表
  7. 脂質栄養学会に追い風? 調整後も低コレステロールと高死亡率が関連/不毛な議論はやめて実りある介入試験を
  8. 不可解な再掲載,インクレチン関連薬と膵炎・腫瘍/そのまま受け止めてよいのであろうか?
  9. 【解説】AHA/ASA脳卒中発症予防ガイドライン(前編)/修正可能なリスクを整理,すべての患者において評価を促す
  10. 【解説】AHA/ASA脳卒中発症予防ガイドライン(後編)/心房細動対策を中心に整理,アスピリンの位置付けも

※2011年1〜6月にアップした記事の2011年7月5日までのアクセス集計結果

2011年6月のアクセスベスト10

  1. 「ピオグリタゾンの膀胱がんリスク」を考察する/フランスの新規処方禁止勧告を受けて
  2. 焼き魚は心不全発症を抑制するが,揚げ魚は増加させる/WHI-OS試験の結果から
  3. 未成年の虫垂・扁桃摘出術は,早期のAMI発症に関連/追跡期間20年超のスウェーデン・大規模コホート研究
  4. 2型糖尿病は可逆的か? 短期厳格カロリー制限食による検証
  5. フランスがピオグリタゾンの使用中止へ/膀胱がんリスクとの関連ありと判断
  6. ノボ社,米FDAがリラグルチド使用の注意徹底を呼びかけ/甲状腺がん,急性膵炎のリスク周知不十分
  7. 米FDA,ピオグリタゾンの膀胱がんリスクに関する警告明記へ
  8. 米FDA,シンバスタチン80mgの新規処方を禁止
  9. スマートフォン専用心電図ビューワーを臨床応用開始,東邦大大橋病院/杉薫氏「患者理解と予後が向上」
  10. 高用量スタチンで新規糖尿病リスク上昇の可能性/5試験のメタ解析・プール解析

※2011年6月にアップした記事の2011年7月5日までのアクセス集計結果

2011年5月のアクセスベスト10

  1. プライマリケアでの「べからず集」トップ5とは/全米医師連盟がJAMA関連ジャーナルの名物コーナーに発表
  2. 不可解な再掲載,インクレチン関連薬と膵炎・腫瘍/そのまま受け止めてよいのであろうか?
  3. 脂質栄養学会に追い風? 調整後も低コレステロールと高死亡率が関連/不毛な議論はやめて実りある介入試験を
  4. ダビガトラン,高齢者では低用量を考慮すべき/RE-LY試験サブ解析から
  5. 糖尿病患者教育におけるエンパワーメントの有効性,再び
  6. NSAID 2剤の消化性潰瘍発症頻度の差が内視鏡試験で明らかに/セレコキシブ vs. ロキソプロフェン,DDW2011で日本医大・坂本教授が発表
  7. アセトアミノフェンの長期連用で造血器腫瘍のリスクが約2倍に/米VITAL study
  8. たかがCa,されどCa,問われるサプリメントの安全性/WHI CaD試験のデータ再解析研究から
  9. 性行為,コーヒー,鼻をかむ…脳動脈瘤破裂の相対リスクは?/250例対象のオランダ研究
  10. 国内初「高尿酸血症」を適応とするフェブキソスタットが発売開始/非高血圧患者,腎機能低下患者も使用可能

※2011年5月にアップした記事の2011年6月5日までのアクセス集計結果

2011年4月のアクセスベスト10

  1. ダビガトラン「出血慎重論は不要なイベントを増やす」で150mgのみ承認/米FDA諮問委員会報告
  2. 食欲抑制薬+抗てんかん薬で減量効果が増強,副作用も顕著に抑制/2,500例が対象の米多施設共同二重盲検RCT
  3. 1日1杯の生ビールで発がんリスク上昇,男性の食道がんは1.4倍に/欧州8カ国の大規模コホート研究
  4. 高齢者への食事・運動療法,「まあ,高齢だから」でよいのか/身体機能の相乗的な改善効果認めた米研究
  5. 自殺パラドックス;幸福度の高い国や州ほど自殺率が高い /欧州21カ国・全米50州対象の調査
  6. 【被災地レポート】「災害医療の常識を超えた災害」石巻赤十字・石井氏/2週間程度で落ち着くはずが…減らない患者,壊滅する衛生環境
  7. 【第60回ACC】高齢者高リスク高血圧対象に高用量ARB vs. ARB+Ca拮抗薬/OSCAR試験,併用療法でイベントリスク低い
  8. 福島第1原発事故の短・長期的健康リスクとは,NEJM誌論文/「一般人に正確な情報を」
  9. 70年代ヒットソングでMRSA撲滅宣言/英・南マンチェスター大学病院
  10. ACC,AHAが高齢者高血圧ガイドラインを発表/HYVET試験を受け,80歳以上にも指針明示

※2011年4月にアップした記事の2011年5月5日までのアクセス集計結果

2011年3月のアクセスベスト10

  1. インクレチン関連薬の膵炎・腫瘍への有害性を注視せざるをえない/米FDAのデータベースからの報告
  2. 「インクレチン関連薬の膵炎・腫瘍リスク」論文を撤回させた? EASDステートメント
  3. BMIより正確な新肥満度指数“BAI”が誕生/“巻き尺1つ”でOK,臀囲と身長から算出
  4. 日本医学会総会も中止に/学会が次々に延期,中止を発表
  5. 震災に負けず学術集会開催へ/日本下肢救済・足病学会理事長・大浦武彦氏,会長・館正弘氏に聞く
  6. 都立広尾病院・佐々木氏が苦言「被災地と関東地方が共倒れになる」/災害対応の指針見直しを求める
  7. イブプロフェン常用でパーキンソン病のリスクが約4割低下/13万人超対象の米コホート研究
  8. 低分子量ヘパリン vs. 低用量未分画ヘパリン,DVTに差ないのにPEを抑制/国際共同試験・PROTECT
  9. 【被災地から】津波をくぐり抜けた患者の多くに低体温症と脱臼/宮城社会保険病院整形外科・阿部博男氏
  10. 【被災地から】死体検案に取り組む被災地の医師から悲痛な声/巨大津波後の余波

※2011年3月にアップした記事の2011年4月5日までのアクセス集計結果

2011年2月のアクセスベスト10

  1. 「当院だけの問題でない」救急受け入れ限界の亀田総合病院が会見/全国的な救急医療危機に対する国民的議論が必要
  2. DPP-4阻害薬は感染症のリスクを上昇させるのか/WHOの薬剤安全性情報データベースを用いた研究から
  3. 【解説】AHA/ASA脳卒中発症予防ガイドライン(前編)/修正可能なリスクを整理,すべての患者において評価を促す
  4. 【解説】AHA/ASA脳卒中発症予防ガイドライン(後編)/心房細動対策を中心に整理,アスピリンの位置付けも
  5. H. pylori除菌療法,ビスマス製剤含む4剤併用で除菌率向上/欧州共同研究,“非劣性試験”で思わぬ結果
  6. 半世紀にわたるワルファリン時代に終止符?/トロンビン阻害薬導入で心房細動の診療はどう変わるか
  7. スタチンの効果は炎症の程度によって左右されるのか/HPSのデータをベースラインのCRP値で層別解析した研究
  8. 疫学とジャーナロロジーの視点で考える日本の医療/<4>利益相反の問題はスタチンの有効性を揺るがすのか
  9. 【鼎談】ARB同士の試験は「センセーショナルな部分が独り歩き」/東大・山崎力氏らが試験デザイン上の問題点などを語る
  10. ニトログリセリン2年間の使用で閉経後女性の骨密度と骨質が改善/カナダの単一施設RCT

※2011年2月にアップした記事の2011年3月5日までのアクセス集計結果

2011年1月のアクセスベスト10

  1. Ca拮抗薬服用者へのマクロライド系薬投与で重度低血圧症リスク/エリスロマイシン,クラリスロマイシンで
  2. メタ解析が示したNSAID7剤の心血管系リスク/ナプロキセンが最も低リスクだが,すべての薬剤で注意必要
  3. ロサルタン vs. カンデサルタン,心不全患者の全死亡1.43倍に/スウェーデンの直接比較試験
  4. ARBの予後改善効果に差異はあるのか?/カンデサルタンとロサルタンのhead to headの比較試験から
  5. 「開業医こそミニドクター多い」厚労省研究班が特定看護師を討論
  6. 朝日新聞,5万5,000人超の抗議署名に「対応しないとは言っていない」/「医療報道を考える臨床医の会」が同社訪問
  7. 不毛な議論に終止符を! 私の記事に対する日本脂質栄養学会の回答を分析する
  8. 「併用開始」でより良好な降圧効果を示したACCELERATE試験/レニン阻害薬とCa拮抗薬の単剤 vs. 併用
  9. 院内転倒事故は医療従事者,職員自身も注意が必要/NIOSHが労災防止の手引きを作成
  10. 朝食をしっかり取ると太る? 摂取比率を減らせばダイエットに/独研究

※2011年1月にアップした記事の2011年2月5日までのアクセス集計結果

2010年アクセスランキング

2010年下半期のアクセスベスト10

  1. 風邪治療でほぼ初のエビデンス? 有名な「塗る風邪薬」でRCTを実施,その効果は…/米でヴィックスヴェポラッブのRCT
  2. 朝日新聞記事のねつ造ただす「医療報道を考える臨床医の会」が署名活動開始/発起人代表の帝京大・小松恒彦氏に聞く
  3. “醜い泥仕合を仕かけただけ” 日本脂質栄養学会の再反論を考察する
  4. 糖尿病医として考えるARB発がん問題/Lancet Oncology論文とFDA7月15日コメントを踏まえて
  5. LDL-C半減,HDL-C倍増! CETP阻害薬anacetrapibの驚くべき脂質改善効果/Torcetrapibの開発中止から3年後のAHA 2010で報告,安全性も確認
  6. 絶妙のタイミングで発表,コレステロール低下療法の有効性・安全性のメタ解析/厳格なコレステロール低下は安全に心血管イベントを減少させる
  7. 【解説】「糖尿病治療ガイド2010」の重要な変更点
  8. 患者の立場で報道,のはずが思わぬ波紋…がんワクチン臨床試験報道に41患者団体が憂慮示す声明
  9. 心肺蘇生国際ガイドライン2010発表,改訂のキーワードは「ABCからCAB」
  10. 心房細動治療におけるARBの位置づけは“確定”の流れ/山下武志氏がANTIPAF試験,ESC新ガイドラインを解説

※2010年7〜12月にアップした記事の2011年1月5日までのアクセス集計結果

2010年12月のアクセスベスト10

  1. 合剤による画一的降圧治療に警鐘,本格的合剤時代の到来を目前にして
  2. インクレチン関連薬の急性膵炎に対する安全性/医療費請求データベースを用いた中立性が高い立場からの研究
  3. 損害賠償請求は計2億円,中村祐輔氏らが朝日新聞を提訴/「悪意に満ちた行為を無視できない」
  4. 東大・門脇氏,明日発売のエキセナチドに適正使用呼びかけ/まずは糖尿病専門医からの使用を
  5. 75歳以上男性の3割が「性活動あり」,4割は希望回数より少ない/オーストラリアの大規模調査,性活動低下の要因は糖尿病など
  6. エキセナチドの処方,増量の際は専門医による低血糖の確認を/インクレチン適正使用委員会が指針を更新
  7. 日本脂質栄養学会が日本動脈硬化学会に公開質問書/2年後のガイドライン改訂で大幅な修正求める
  8. 「あなたが飲むのはプラセボです」でも有意な症状改善…プラセボ vs. 無治療のオープンラベル試験/過敏性腸症候群患者対象の米研究
  9. アルコールは消化管運動を促進せず,「足から吸収」もなし/BMJの2010年クリスマス特集号から
  10. 著明な脂質改善作用を示したanacetrapibについて野出孝一氏が解説/評価できる安全性,待たれる有効性の検証試験

※2010年12月にアップした記事の2011年1月5日までのアクセス集計結果

2010年11月のアクセスベスト10

  1. 風邪治療でほぼ初のエビデンス? 有名な「塗る風邪薬」でRCTを実施,その効果は…/米でヴィックスヴェポラッブのRCT
  2. “醜い泥仕合を仕かけただけ” 日本脂質栄養学会の再反論を考察する
  3. LDL-C半減,HDL-C倍増! CETP阻害薬anacetrapibの驚くべき脂質改善効果/Torcetrapibの開発中止から3年後のAHA 2010で報告,安全性も確認
  4. 絶妙のタイミングで発表,コレステロール低下療法の有効性・安全性のメタ解析/厳格なコレステロール低下は安全に心血管イベントを減少させる
  5. 「注射の際に“痛くないよ”は駄目」カナダで予防接種の痛みに関するガイドライン発表
  6. 「打撲・捻挫名目で年4,000億円も払うお金が日本にあるのか」/日本臨床整形外科学会が柔整問題でシンポ
  7. 朝日の「がんワクチン」報道について研究者,患者らが討論/日本がん免疫学会緊急シンポジウム
  8. 中村祐輔氏,朝日報道への反発に「感謝の一言」/日本癌治療学会でゲノム創薬の展望示す
  9. THE 判例 訴訟リスクから見る日常診療の落とし穴/CASE14[解説と解答]飛行機内で急病人が出た場合の対応
  10. 週刊文春の記事に国立がん研究センター・嘉山孝正氏が反論/「ある思惑を持って記したのではないかと感ぜざるを得ない」

※2010年11月にアップした記事の2010年12月5日までのアクセス集計結果

2010年10月のアクセスベスト10

  1. 朝日新聞記事のねつ造ただす「医療報道を考える臨床医の会」が署名活動開始/発起人代表の帝京大・小松恒彦氏に聞く
  2. 患者の立場で報道,のはずが思わぬ波紋…がんワクチン臨床試験報道に41患者団体が憂慮示す声明
  3. インスリン療法中止後のGLP-1受容体作動薬投与で複数の死亡・高血糖例/「インクレチン適正使用委員会」が緊急情報
  4. 心肺蘇生国際ガイドライン2010発表,改訂のキーワードは「ABCからCAB」
  5. 検証・日本脂質栄養学会コレステロールガイドライン/振り上げた拳を自らにも振り下ろす勇気はあるのか
  6. 「TC 135mg/dL以上でスタチン開始」の理由は?/ADDITION試験のNick Wareham教授に聞く
  7. 東大医科研,がんワクチン臨床試験の「間違い記事」に「法的対抗手段も検討」/昨日,今日と相次いで患者向けにメッセージ
  8. 日本動脈硬化学会が反論「ガイドラインと呼べない,断じて容認できない」/日本脂質栄養学会GLに対する声明を発表
  9. 死亡例発生のインクレチン注射薬に厚労省が指導
  10. バイスタンダーによる心肺蘇生は「胸骨圧迫のみ」の時代へ/日本の2研究を含むメタ解析から

※2010年10月にアップした記事の2010年11月5日までのアクセス集計結果

2010年9月のアクセスベスト10

  1. くたびれた外科医を眠らせて医療費を抑えよう?! 急性虫垂炎に関する検討から/米国外科学会関係者らが後ろ向きコホート研究
  2. 心房細動治療におけるARBの位置づけは“確定”の流れ/山下武志氏がANTIPAF試験,ESC新ガイドラインを解説
  3. rosiglitazoneが製造承認停止,欧州医薬品庁が最終結論/EASDはコメント発表
  4. 【解説】「糖尿病治療ガイド2010」の重要な変更点
  5. ピオグリタゾンでアルツハイマー病を治療? 安全性パイロット試験の報告/米のプラセボ対照二重盲検RCT
  6. NDM-1産生多剤耐性菌,懸念されるのは“素人判断”の抗菌薬使用/感染研・荒川宜親氏が解説
  7. 【緊急寄稿】帝京大学病院への警視庁の介入は不当/多剤耐性アシネトバクター院内感染問題を考える
  8. 【解説】ESC心房細動診療新ガイドライン(前編)/確実な脳梗塞予防に新たなスコアを導入,抗凝固療法の適用を拡大
  9. メトホルミンが非糖尿病の大腸がんを抑制,日本のRCTで証明/横浜市大・細野邦宏氏ら
  10. 心房細動治療に対する抗凝固・抗血小板薬併用は“less is more”の可能性/デンマーク,大規模AF患者レジストリーによるコホート研究

※2010年9月にアップした記事の2010年10月5日までのアクセス集計結果

2010年8月のアクセスベスト10

  1. MRSAやインフルの院内感染予防に銅が有効,2時間で99.9%殺菌/北里大・笹原武志氏に聞く
  2. ビール好きには悲しいニュース? 乾癬リスク上昇と関連の可能性/米Nurses' Health Study
  3. 終末期患者の人工呼吸器取り外し後の経過が明らかに/米のRCT二次分析,50%が1時間以内に死亡
  4. 手指の長さの比と性同一性障害に関連性,札幌医大調査/薬指に比べて人差し指が短いと男性的志向が強い
  5. The lower, the better神話の崩壊?! 糖尿病患者の収縮期血圧管理/INVEST試験サブ解析でも厳格降圧の有効性証明されず
  6. THE 判例 訴訟リスクから見る日常診療の落とし穴/CASE11[解説と回答]眠気を催す薬剤などと自動車運転
  7. 日本人70歳代の性交頻度「年1回以上」が3割、関西医大の調査/第29回日本アンドロロジー学会で発表
  8. 「砂糖をたくさん取ると虫歯が増える」は本当?/歯科でなくてもおさえたい口腔衛生,6つの迷信を斬る
  9. 亀田総合病院で医学生らが見学ツアー,チーム医療の実際に触れる/医師のキャリアパスを考える医学生の会
  10. 日本で開発の新規トロンビン受容体拮抗薬atopaxar,ESC2010で注目/東海大・後藤信哉氏がHot Lineセッションで報告,第Ⅱ相試験で良好な結果

※2010年8月にアップした記事の2010年9月5日までのアクセス集計結果

2010年7月のアクセスベスト10

  1. 糖尿病医として考えるARB発がん問題/Lancet Oncology論文とFDA7月15日コメントを踏まえて
  2. PSA検診で前立腺がん死亡リスク44%減少,発見率は1.64倍に/男性2万人が対象のスウェーデン研究
  3. 「スプーン1杯」が思わぬ事故につながる可能性も
  4. 発症ピークを迎える熱中症,重症化する前にどう対応するか/日本救急医学会・熱中症に関する委員会が実態調査を報告
  5. 夏季の便潜血検査はがんを見逃しやすい?/冬季に比べて検出率13%有意に低下
  6. 糸球体濾過量かアルブミン尿か,それが問題だ/糖尿病合併高血圧における降圧薬選択のポイント
  7. 心臓自律神経機能障害があると2型糖尿病患者の死亡リスクが上昇/ACCORD試験追加解析より
  8. 「PSA検診の死亡率低下効果は確定した」専門家が見解[後編]/東大・康永秀生氏に聞く
  9. 【グラフで見る日本の医療】平均寿命と死因/平成21年(2009年)簡易生命表より
  10. 欧州心臓病学会がランセット発表論文に「物言い」/「HDL-C介入の意義薄い」としたJUPITERサブ解析

※2010年7月にアップした記事の2010年8月5日までのアクセス集計結果

2010年上半期のアクセスベスト10

  1. 糖尿病新診断基準が本日正式発表,日常臨床では当面JDS値のみ使用/論文などはNGSP相当値での記載へ
  2. “ARB 発がん問題”に専門家が見解「服用中止すべきでない」/東大・山崎力氏,自治医大・苅尾七臣氏らに聞く
  3. 重篤低血糖はなぜ発生したのか:併用によりβ細胞で予期しないことが起こった/京大・稲垣暢也氏に聞くインクレチン薬+SU薬併用問題(1)
  4. 日本動脈硬化学会がLDL-C測定法について「声明」/直接法は精度不十分,空腹時測定を前提とするF式使用を推奨
  5. 緊急提言:シタグリプチン+SU薬併用による重篤低血糖続発を考える
  6. ご存じですか? カプノサイトファーガ感染症/「注目すべきニュータイプ」の人獣共通感染症
  7. 携帯電話と脳腫瘍のリスク,世界最大規模の国際共同試験で否定/INTERPHONE Study Group
  8. THE 判例 訴訟リスクから見る日常診療の落とし穴/CASE8[解説と回答]糖尿病診療を巡る裁判
  9. シタグリプチン+SU薬の低血糖問題に東大・門脇氏が見解/未知の機序でSU薬の効果を急激に高めている可能性
  10. 重篤低血糖続発は併用以前の問題:SU薬処方の基本に立ち返るべき/京大・稲垣暢也氏に聞くインクレチン薬+SU薬併用問題(2)

※2010年1〜6月にアップした記事の2010年7月5日までのアクセス集計結果

2010年6月のアクセスベスト10

  1. “ARB発がん問題”に専門家が見解「服用中止すべきでない」/東大・山崎力氏,自治医大・苅尾七臣氏らに聞く
  2. ARB使用で肺がんリスク25%上昇か,乳がんなどでは認められず/米研究者のメタアナリシス
  3. 腸管出血性大腸菌感染症が急増中,血便を訴える患者に要注意/抗菌薬治療はホスホマイシンを優先に
  4. エビデンスに基づく玉虫色の結論がよいガイドラインなのか/ADA/EASDアルゴリズムの検証研究から
  5. 鹿児島県沖永良部島で新型インフルエンザ集団発生
  6. ADAとACSが「糖尿病とがん」に関するコンセンサスを発表/糖尿病患者へのがんスクリーニングを推奨
  7. 透析患者における血糖管理は“敗戦処理”なのか/最近のカナダの研究および過去の研究を踏まえた考察
  8. 百日咳の成人患者増加中,鑑別のポイントは「まず疑うこと」/患者周囲の状況に注意を
  9. 腎機能の簡便な評価,現行eGFRに代わる指標は?/シスタチンCを採用しても課題残る
  10. NSAID+PPI vs. COX-2阻害薬,全消化管障害が少ないのはどちら?/多施設国際研究CONDORから

※2010年6月にアップした記事の2010年7月5日までのアクセス集計結果

2010年5月のアクセスベスト10

  1. 糖尿病新診断基準が本日正式発表,日常臨床では当面JDS値のみ使用/論文などはNGSP相当値での記載へ
  2. 重篤低血糖はなぜ発生したのか:併用によりβ細胞で予期しないことが起こった/京大・稲垣暢也氏に聞くインクレチン薬+SU薬併用問題(1)
  3. 携帯電話と脳腫瘍のリスク,世界最大規模の国際共同試験で否定/INTERPHONE Study Group
  4. THE 判例 訴訟リスクから見る日常診療の落とし穴/CASE8[解説と回答]糖尿病診療を巡る裁判
  5. 通説に反する結果?「β遮断薬」がCOPD患者の予後を改善する可能性/オランダの観察研究
  6. ご存じですか? カプノサイトファーガ感染症/「注目すべきニュータイプ」の人獣共通感染症
  7. 重篤低血糖続発は併用以前の問題:SU薬処方の基本に立ち返るべき/京大・稲垣暢也氏に聞くインクレチン薬+SU薬併用 問題(2)
  8. Closed-Loopシステムによるインスリン投与/1型糖尿病治療の明るい未来
  9. 高齢者の肺炎リスクと関連する口腔細菌叢の特徴を解明/九大・歯学研究院グループが米国老年医学会雑 誌に発表
  10. 認知症は夫婦間で伝播する/介護を行う配偶者の認知症発症リスクは6倍

※2010年5月にアップした記事の2010年6月5日までのアクセス集計結果

2010年4月のアクセスベスト10

  1. 日本動脈硬化学会がLDL-C測定法について「声明」/直接法は精度不十分,空腹時測定を前提とするF式使用を推奨
  2. 緊急提言:シタグリプチン+SU薬併用による重篤低血糖続発を考える
  3. シタグリプチン+SU薬の低血糖問題に東大・門脇氏が見解/未知の機序でSU薬の効果を急激に高めている可能性
  4. 脳梗塞を発症する高リスクTIAに積極的介入を/STROKE2010でABCD2スコア活用の試み
  5. 阪大・荻原氏が説く「ARB+Ca拮抗薬配合剤に最適な患者」とは/「エックスフォージ」記者説明会で
  6. PSA検診,「学会」が「研究班」を批判/「ガイドライン解説」に死亡率低下のエビデンス反映されず
  7. インクレチン関連薬とSU薬併用の適正使用勧告が一部修正
  8. 国立がん研究センター嘉山理事長が週刊誌記事に反論
  9. インクレチンとSU薬の併用で重篤な低血糖が国内で続発/日本糖尿病協会が適正使用に関する対策案をまとめる
  10. GLP-1作動薬とDPP-4阻害薬のHbA1C改善効果を比較,軍配はどちらに?/メトホルミン単剤でコントロール不良の2型糖尿病患者が対象

※4月にアップした記事の2010年5月5日までのアクセス集計結果

2010年3月のアクセスベスト10

  1. 脂質異常症治療薬eprotiromeのスタチンへの上乗せ効果と安全性
  2. 糖尿病厳格管理の意義問うACCORD試験,血圧・脂質でも予想外の結果/心血管疾患のリスク低下せず
  3. わが国の研究結果が米CDCガイドラインに「真っ向対立」/中心静脈カテ挿入時の感染症発生率,手袋+小型ドレープのみでも差なし
  4. 糖尿病診断基準改訂の理事会合意案が発表/新採用のHbA1Cは2012年4月にNGSP値へ完全移行
  5. 小児の心原性心停止には胸骨圧迫のみCPRが従来型と同様に有効/ウツタイン様式の全国データベースに基づく報告
  6. 元医系技官・村重直子氏「医療のことは医師がやる。役所は金だけ,口を出すな」
  7. 3剤のストロングスタチン,有効性・安全性は同等か/PATROL試験から
  8. 麻黄湯がインフル治療費を135億円節減,慶應大医学部生が試算/タミフルや迅速診断キットなどの使用抑制で
  9. IGTに対する血糖・血圧コントロールの介入,再考促すNAVIGATOR試験/介入薬にナテグリニドとバルサルタン,ACCで発表
  10. HbA1Cが正常範囲から心血管疾患リスク上昇/総死亡との間にはJカーブ現象

※3月にアップした記事の2010年4月5日までのアクセス集計結果

2010年2月のアクセスベスト10

  1. メタボリックシンドローム診断基準の国際的統一/日本人には3つの基準が存在,どうするのか?
  2. 「5つの勧告」で中心静脈カテーテル感染症を予防/ミシガン大学ICUプロジェクトからの報告
  3. 日本の医師数はOECD実質最下位,医師増には慎重な対応を/急激な定員増は医療崩壊を加速する
  4. 「ハンセン病患者を深く傷つける可能性」学会がゲーム会社に要望書/人気ゲーム「戦国BASARA3」大谷吉継の設定を巡り
  5. もはや脂質異常症治療薬の枠を超えた?!LDL-C正常範囲のハイリスク患者にも/FDAがロスバスタチンの適応拡大
  6. 「脳神経外科専門医が多すぎる」は本当か?/日本脳神経外科学会のメディアフォーラムより
  7. リラグルチドの便益とリスクを米FDAがレビュー/懸念点と「安全」判断の根拠は?
  8. 日本のJ-DOIT3試験の重要性を高める英研究/HbA1Cと死亡の「U字関係」で問われる厳格血糖管理の意義
  9. HPVワクチンによる子宮頸がんの予防接種は何歳まで有効?
  10. どんな患者に厳格血糖管理をすると死亡率が上昇しやすいか/ACCORD試験のサブグループ解析

※2月にアップした記事の2010年3月5日までのアクセス集計結果

2010年1月のアクセスベスト10

  1. 手術部位感染の防止に有用な術前皮膚消毒処置は?/2%クロルヘキシジン製剤の有用性示したRCT
  2. 「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」が8年ぶりに改訂/痛風リスクと生活習慣病マーカーを区別
  3. 2型糖尿病患者のHbA1Cと死亡にUカーブ現象が存在
  4. 勤務医増の一方で全国初のDPC退出,三浦市立病院のチャレンジとは?/病院長・小澤幸弘氏に退出理由と展望を聞く
  5. コーヒー,それとも紅茶にしますか? 嗜好飲料による糖尿病予防効果
  6. H2ブロッカーやPPI投与は市中肺炎の発症リスクを高める/「予防的に」と酸分泌抑制薬の投与を安易に開始していませんか?
  7. 整形外科医から見た手術部位感染防止のRCT/クロルヘキシジン製剤 vs. ポビドンヨード
  8. 国内流通鶏肉の8〜10割が汚染,カンピロバクター食中毒が増加中/生食控えるだけでリスクが80%低下
  9. 抗うつ薬の特異的薬理作用は最重症のうつ病に限られる?/軽症うつ病への安易な投与に警鐘を鳴らしたメタ解析
  10. 糖尿病医としてのアリスキレンへの期待感/直接的レニン阻害薬による多面的効果

※1月にアップした記事の2010年2月5日までのアクセス集計結果

2009年アクセスランキング

2009年下半期のアクセスベスト10

  1. 直接測定法によるLDL-C値,今なお正確性に問題あり/参考値として活用するのが妥当か(7月27日)
  2. ワルファリンに代わる新規経口抗凝固薬dabigatranが登場/第31回欧州心臓病学会でRE-LY試験の結果発表(8月31日)
  3. 季節性インフルエンザのワクチンが新型を予防?/メキシコ国立呼吸器疾患病院における調査で仮説(10月7日)
  4. 糖尿病診断基準改訂案発表,第一段階に「HbA1C 6.1%以上」を新設/血糖値中心の診断体系は堅持(11月2日)
  5. LDL-C,現状では間接測定法を原則とすべき/日本動脈硬化学会での衝撃の発表を受けて(8月20日)
  6. 医療崩壊の元凶は「自浄作用なき医師」がんセンター土屋氏が指摘/「がん患者の経済負担を考える」で患者側意見を支持(8月18日)
  7. 日常臨床で2通りのHbA1C値を記載!?/「HbA1C」と「A1C」,日本と世界の不一致問題解消を図る(11月2日)
  8. ポストスタチンのポジション争い激化?/HDL-Cを上げるべきかLDL-Cを下げるべきか,それが問題だ(11月17日)
  9. リレンザの適応外投与法で死亡例/FDAが安全性情報(10月13日)
  10. インスリン製剤の発がん性問題に答える(7月7日)

※2009年7〜12月にアップした記事の2010年1月5日までのアクセス集計結果

2009年12月のアクセスベスト10

  1. 「集団接種しない限り僕らが倒れる」/自治体・医師会による集団接種が本格化
  2. THE 判例 訴訟リスクから見る日常診療の落とし穴/CASE3 異状死体/解説と回答/投票結果
  3. 妊娠糖尿病の定義・診断基準を改訂へ/軽度の糖代謝異常に限定,「明らかな糖尿病」は除外
  4. 診療報酬改定意見具申,調停案の内容と診療側不同意の理由は?/中医協直後の診療側会見より
  5. 新型インフル,なぜ喘息患者で脳症・肺炎を来しやすいのか/急増する重症化例に効果的な治療戦略を紹介
  6. コクラン研究者+BMJ+英テレビ局 vs. 製薬企業/タミフルなどに関するシステマティックレビューで
  7. 新型インフル剖検例から3つの傷害パターンが明らかに/ブラジルの研究者らが世界初の報告
  8. 先生の年齢は平均より上ですか?下ですか?/厚労省調査で診療科別の平均年齢などが明らかに
  9. 国内の全手術を登録,症例DBが2011年スタートへ/外科関連学会が既存のDBを統合,手術の現状把握目指す
  10. 急性静脈血栓症治療におけるワルファリンとdabigatran/RE-COVER試験から

※12月にアップした記事の2010年1月5日までのアクセス集計結果

2009年11月のアクセスベスト10

  1. 糖尿病診断基準改訂案発表,第一段階に「HbA1C 6.1%以上」を新設/血糖値中心の診断体系は堅持
  2. 日常臨床で2通りのHbA1C値を記載!?/「HbA1C」と「A1C」,日本と世界の不一致問題解消を図る
  3. ポストスタチンのポジション争い激化?/HDL-Cを上げるべきかLDL-Cを下げるべきか,それが問題だ
  4. 診療混乱の解決策となるか,新型ワクチン「ゲリラ集団接種」/東京・江東区で小児科を開業する野末富男氏の挑戦
  5. 「事業仕分け」俎上に載った柔整問題,メスはどこまで入るのか/「国民の保険料が無駄に使われている事実,医師は知らせる努力を」
  6. 日本から外科医が消える?/正当な評価の不在が医療を揺さぶる
  7. 葉酸とビタミンB12投与によるがん死亡増加/安易なサプリメント摂取に警告
  8. 新型インフル,小児の診療時に気をつけることは?/喘息などの既往がなくても呼吸状態が急激に悪化
  9. 事業仕分けの“感染症研究潰し”に関連学会が反発/「新興感染症から日本を守れない」
  10. 新型インフル小児では脳症・肺炎合併例が多い/日本小児科学会の最新情報

※11月にアップした記事の12月5日までのアクセス集計結果

2009年10月のアクセスベスト10

  1. 季節性インフルエンザのワクチンが新型を予防?/メキシコ国立呼吸器疾患病院における調査で仮説
  2. リレンザの適応外投与法で死亡例/FDAが安全性情報
  3. サージカルマスクのインフル予防効果はN95マスクに劣らず/カナダの研究で判明
  4. 現執行部に総辞職を迫る代議員も,日医の針路波高し/第121回日本医師会臨時代議員会
  5. 「なぜ1年待てなかったのか」PSA検診の是非巡り議論白熱/第47回日本癌治療学会シンポジウム
  6. 心不全について僕が語ること[第2話]Book Smartなレジデントは目を吊り上げて聞いてきた
  7. タミフル無料配布で新型インフルの重症・死亡例が激減/メキシコでの調査から報告
  8. DPP-4阻害薬シタグリプチンの登場
  9. 骨粗鬆症治療に新エビデンス、重症例などにはビスホスホネートにD3併用を/A-TOP研究会でJOINT-02試験の結果発表
  10. 国内で新型インフルエンザ感染肺炎患者からhMPV検出/国立感染研病原体報告から

※10月にアップした記事の11月5日までのアクセス集計結果

2009年9月のアクセスベスト10

  1. DPCの認識巡り“踏み絵”?/調査データ平均値との差が大きい対象・準備病院代表者を召集,その理由を質す
  2. 「飲む」,「打つ」より「洗う,着ける」が効果的?/呼吸器感染症の感染防御対策に関するシステマティックレビュー
  3. 新型インフルワクチンは「予防接種法外」,意見交換会で苦言も/諮問委員会でも説明されず
  4. 「高齢者は新型インフルに感染しにくい」を支持するエビデンス/新型ウイルスに対する交差反応は1920年代生まれがピーク
  5. 見事に提示された糖尿病発症に至る自然史/英国のホワイトホールII研究から
  6. 「日本に導入されれば,心房細動診療が変革」山下武志氏がRE-LY試験を解説
  7. 再考迫られる?心房細動のアップストリーム療法/ACTIVE I試験について山下武志氏に聞く
  8. 委員絶句,へき地診療所の半数以上が支援機構との関わり「全くない」/厚労省検討会でへき地医療に関する調査結果発表
  9. 未だ多いRCTの“後出しジャンケン”
  10. 新型インフルエンザワクチンは15μg単回接種で十分/豪で臨床試験の予備的報告,米も単回接種を支持

※9月にアップした記事の10月5日までのアクセス集計結果

2009年8月のアクセスベスト10

  1. ワルファリンに代わる新規経口抗凝固薬dabigatranが登場/第31回欧州心臓病学会でRE-LY試験の結果発表
  2. LDL-C,現状では間接測定法を原則とすべき/日本動脈硬化学会での衝撃の発表を受けて
  3. 医療崩壊の元凶は「自浄作用なき医師」がんセンター土屋氏が指摘/「がん患者の経済負担を考える」で患者側意見を支持
  4. 医療の限界・不確実性を「患者も覚悟すべき」/厚労省「慢性疾患対策の更なる充実に向けた検討会」検討概要(案)固まる
  5. 豊かな食生活の大都市で肥満度なぜ低い?/特定健診・保健指導,興味深い話題で市民の関心呼ぶ
  6. 夏休み明け「甘く考えないほうがいい」/感染研が新型インフル流行のさらなる拡大に警鐘
  7. 鳥インフルエンザのヒト間流行は秒読み段階か/感染研・田代氏インタビュー
  8. 漢方医学に対し強まる中国の覇道体制,早急な対策求められる/伝統医学に大きな影響
  9. 舛添大臣の医療改革秘話/大臣政策室の医系技官・村重直子氏に聞く(1)
  10. 次期厚労大臣に要望「箸の上げ下ろしまでルールで決めるやり方」改めて/大臣政策室の医系技官・村重直子氏に聞く(2)

※8月にアップした記事の9月5日までのアクセス集計結果

2009年7月のアクセスベスト10

  1. 直接測定法によるLDL-C値,今なお正確性に問題あり/参考値として活用するのが妥当か
  2. インスリン製剤の発がん性問題に答える
  3. Hypertension Research とCancer Science,インパクトファクター3以上保持をどう達成?/日本医学雑誌編集者会議シンポジウムより
  4. WHO進藤氏「米シカゴで新型インフルエンザ第2波の兆候」/パンデミックに「ステージ」が存在か
  5. 胃がん検診の新しい潮流「ペプシノゲン法+H.pylori 抗体測定」(上)/検診コストが大幅に削減,早期がんの発見率も上昇
  6. インスリン製剤の発がん性論文に学会・協会が慎重対応呼びかけ/患者判断での治療変更を戒める
  7. 副作用こそが効果の源だった!血糖降下薬α-GIに衝撃の新仮説/「腸内に発生した水素ガスが抗酸化作用を発揮して心血管イベントを抑制」
  8. 論文掲載採否の見解が2人のレフェリーで割れた場合,欧米での実情は?/日本医学雑誌編集者会議シンポジウムより
  9. 感染研・岡部氏「新型インフルエンザ流行は現在が第1波」/5月の流行は「前駆波」か
  10. 中小病院の過半数,生き残りへ「専門特化」に活路求める/日本病院学会調査で浮き彫り

※7月にアップした記事の8月5日までのアクセス集計結果

2009年上半期のアクセスベスト10

  1. 新疾患概念“H.pylori 感染症”を追う(1)/認定医制度発足の背景に不適切な除菌治療の実態
  2. H.pylori 感染の新ガイドライン発表/除菌対象者をH.pylori 陽性者すべてに拡大
  3. 糖尿病診断基準改訂の取り組み,本日学会で報告/焦点はHbA1C,国際動向を踏まえ速やかな改訂目指す
  4. 家庭血圧の降圧目標値新設の意義は?/「高血圧治療ガイドライン2009」今日発刊
  5. 一般病床136床の自治体病院が医師4人を公募で獲得/市立病院をマグネットホスピタルにする秘策を院長に聞く
  6. 脳卒中後の深部静脈血栓症予防に弾性ストッキングは効果なし/国際多施設RCTで検証
  7. “血小板増加薬”がついに登場
  8. HbA1C 6.5%以上を糖尿病に,6〜6.5%は高リスク群/ADAなどが新診断基準を発表
  9. 「専門医の定数」決める独立機関設置を提言/5年後の本格運用目指すが,実現可能性は?
  10. 低炭水化物食は糖尿病治療にも有用か!?

※2009年1〜6月にアップした記事の7月5日までのアクセス集計結果

2009年6月のアクセスベスト10

  1. HbA1C 6.5%以上を糖尿病に,6〜6.5%は高リスク群/ADAなどが新診断基準を発表
  2. 薬剤耐性獲得の鍵となる肺炎球菌の「性生活」が明らかに/他の菌種からもDNAを取り込む
  3. 「医師に対する世間の目」を理解すべき/勝谷誠彦氏が第2回全医連集会で熱弁
  4. 寄稿・医師不足は医師増員のみで解決できない
  5. 糖尿病のADA新診断基準を考える/日本版基準改訂に向けたHbA1Cの課題は?
  6. DPC対象病院への参加・退出ルール決まる/ルール適用は今秋からか
  7. 「これ以上防ぎようがない」現役検疫官が水際対策の限界を指摘/限られた医療資源,国内感染対策に費やすべき
  8. トキソプラズマ感染男性で交通事故が増加? 血液型も関与か/チェコの研究で明らかに
  9. H.pylori 感染症認定医,第1回試験に199人が受験
  10. 医師不足に名を借りた役割分担の先行は容認できない/日医がナースプラクティショナー導入反対を改めて表明

※6月にアップした記事の7月5日までのアクセス集計結果


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