COPDへの鍼治療,プラセボ対照RCTで改善効果示す
明治国際医療大学・鈴木雅雄氏らが報告(5/16)
2020年までに世界の死因の第3位にランクインするとされる慢性閉塞性肺疾患(COPD)。代表的な症状の1つである労作時呼吸困難(DOE)に対する東洋医学の可能性を探るべく,明治国際医療大学鍼灸学部臨床鍼灸学准教授の鈴木雅雄氏らは,COPD患者を対象にプラセボ…(この記事を読む)
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注目テーマ
【2012年05月10日号/(VOL.45 NO.19)】
- B群髄膜炎菌に対する多価ワクチン/乳幼児定期接種に組み入れ可能
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- [TOPICS from EUROPE]高齢者の転倒に対する救急医療に大きな差
- 急性冠症候群 家庭医が行うべき救急対処法
- [シリーズ 地域でのがん医療ボトムアップに向けて](vol.1)大崎市民病院/がんセンター開設当初から腫瘍内科医3人で取り組む横断的がん治療
- [日常診療のスキルアップABC ~若手医師を中心に~]第45回 救急における画像診断〈後編〉/見逃しを防ぐために必要なこと
- 2型糖尿病患者の肥満手術/寛解導入効果の見直し必要
- [シリーズ 思春期の「メンタル系」対応術](9)五月病の正体は?
- [展望]ライフイノベーション推進に向けて/継続的な若手研究者の育成とキャリアパスのシステム構築が必須



