米GLでは目標値撤廃,でもやはりLDL-Cは低いほど心血管予後に良い?

スタチン関連RCTのメタ解析(8/1)

 高強度のスタチン治療がLDLコレステロール(LDL-C)などの動脈硬化性リポ蛋白を減少させ,心血管疾患(CVD)リスクを低下させるエビデンスは確立している。ただ,これらは集団全体のLDL-C平均減少率やCVDリスクの平均低下率に基づく知見であるほか,スタチンによるLDL-C低下の程度には個人差があるとも指摘されている…(この記事を読む)

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【2014年07月24日号/(VOL.47 NO.30)】




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