梅毒リバイバル,女性でも増加はわが国特有の状況

感染症発生動向調査から―第27回日本性感染症学会発表(12/19)

 近年,多くの先進国で梅毒の増加が問題となりつつあるが,わが国ではどうか。国立感染症研究所感染症疫学センター第一室主任研究官の山岸拓也氏は,感染症発生動向調査のデータを分析し,わが国ではここ数年,梅毒が急激に増加していることを日本性感染症学会第27回学術大会(会長=神戸大学大学院腎泌尿器科学分野特命教授・荒川創一氏,1…(この記事を読む)

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