心房細動治療におけるARBの位置づけは“確定”の流れ
山下武志氏がANTIPAF試験,ESC新ガイドラインを解説(9/2)
日本で行われたJ-RHYTHMⅡ試験と同様,ドイツのANTIPAF試験においても,発作性心房細動に対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)の抑制効果は認められなかった(関連記事)。2つの試験から明らかになったことは何か。第32回欧州心臓病学会(ESC Congress 2010)期間中に新たに発表された同学会…(この記事を読む)
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Medical Tribune 9月2日号 から
注目テーマ
【2010年09月02日号/(VOL.43 NO.35)】
- アジア太平洋地域のがん死亡/過体重がリスク増と関連
- 新規糖尿病患者で高い肝疾患リスク
- 抗レトロウイルス療法で異性パートナーへのHIV感染リスクが92%減少
- 臨床医は依然として肯定的姿勢/企業からの物品・金銭提供
- [第42回日本動脈硬化学会]動脈硬化性疾患予防ガイドライン/2年後めどに公表される改訂の方向性探る
- [第48回日本婦人科腫瘍学会]卵巣がん治療GL2010年改訂版−11月公表に向け最終討議
- [第46回日本小児循環器学会]小児ドナーから小児レシピエントへの優先提供を要望
- [第32回日本呼吸療法医学会]新型インフルエンザ重症例への呼吸管理の在り方を討議
- 英国で深刻な研修医不足/代理医師の確保に奔走
- [展望]嚥下障害に対する適切な評価と対応/薬物治療による機能改善などの知見に注目



