三環系抗うつ薬など抗コリン薬の使用量増加と認知症リスクに関連

米の前向きコホート研究(1/28)

 米University of  WashingtonのShelly L. Gray氏らは認知機能に問題のない65歳以上の住民3,434例を含む前向きコホート研究で薬局データベースを用いた検討を実施。三環系抗うつ薬や第一世代抗ヒスタミン薬などの抗コリン作用を有する薬剤の累積使用量増加と認知症の発症リスクの上昇…(この記事を読む)

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